BLOG teru 釣行記

【千代田湖】据え膳食わぬは男の恥

ようやく、よぉ~ぉぉおぉぉやく。
初バスが釣れてくれた、千代田湖。

1度釣れてさえしまえば、
ナントカカントカウンタラカンタラ・・・

今週も満水マンスリーな千代田湖でよりお届け。

/Data/
場所:千代田湖
日付:3/8
天候:曇
風速:不明
潮汐:小潮
水温:不明

/

2025 BGNS CUP 第1戦

この日は、千代田湖のローカル大会。
「2025 BGNS CUP 第1戦」(2025.3.9)の前日と言う事もあり。

私は出場しませんが、様子見?程度に軽い気持ちで出船しました。

プリプラに勤しむ知人も何人か出船しておりました。

ご苦労様でお疲れ様でございました。

そんな談笑もソコソコに、簡単な情報交換をしながら出船すると~

まぁ~、バスは元気いっぱい!
よぉ~く動いていること。

桟橋を出た瞬間からライブスコープの映り方で「今日は釣れる日」と判断。

いっぱい居るし、ちょっとくらい抜いても良いよね・・・?
淡い気持ちが出てしまった私は罪人かもしれませんが、
異常釣欲者の性は理性では止められません・・・

据え膳食わぬは男の恥

気が付けば、先週も多くのバスをストックしていた
「今年の差し口」に直交していました・・・

朝一のローライト故、バスの姿こそ目視できませんでしたが、
ちょっと沖のピンスポットを狙うと、

1投目で50ストライク!!
真っ黒で真っ黄色。これぞ千代田湖バス!!

ひとまず満足し、湖を周回しつつ・・・

先週、初バスが釣れてくれたスポットに静かにアプローチするがノー感じ。

回収しようかとしたら根掛かり?
うわぁ、最悪・・・と思い回収に向かうと、

エレキを踏んだ瞬間ラインがダッシュ。

完全、釣れちゃった系の2匹目。

流石に2引き釣ると、釣るべきスポットも明白になり・・・
明日に備えて、そっとしておこうと決め見えバス探しの旅に湖を徘徊。

1周で10匹程のバスを目視確認できましたが、
未だアグレッシブにバイトする程のコンディションの個体は
少なそうだなぁ~なんて観察しながら、カバーを打ちながら周っていると。

ブッシュの脇で視認性の良い色のルアー(通称アレ)が消える魔球・・・

反射的にしたビックリフッキングが決まり3匹目。

ナイスコンディションのクオリティフィッシュでした。

たまたま近くで目撃していた知人が写真を撮ってくださいました。
ありがとうございました。

でも、もうちょっと季節が進むまでは色々内緒。笑

/

嬉しい報告

帰り際、陸っぱりしていた当サイトの読者様も
初50アップが釣れたとの嬉しい報告を頂きました。

彼は、昨年山梨に来た大学生で。

冬の間も千代田湖で頻繁に出くわしており、情報交換をしたり、
僭越ながら簡単なアドバイスをさせて頂いておりました。

そんな彼が、私が助言させて頂いた「漢の釣り?」で、
初50アップが釣れたと嬉しそうに写真を見せてくれたのは、

自分のことのように嬉しい気持ちになりました。

「必ず一緒に釣りしよう」と約束しましたので、
こちらももう少し季節が進んだら。必ず!

/

おまけ

釣りに行くと整わないといられない体になりました。

どうしたもんかと思うんですが、
釣りに行かなくても整いに行ってるので、
もはや釣り関係ないなと思う今日この頃です。

ちなみに、この手の瓶牛乳は「コーヒー牛乳」が志向だと思うんですが、
「テルマエ・ロマエ」を観て以来、「果実の味がする乳」を飲むようになりました。

最近は「オロポ」一択です・・・

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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