色々あって仕事が半休となったこの日。
近隣のショップに寄ったら、IMAKATSU製品入荷の日でして・・・
いちルアーマニアとして、新製品はとりあえず試すワタクシ。
更には「自称:チャターに煩い男」とあっては、
業界大注目のコチラは試さない訳がありません。
/Data/
場所:千代田湖
日付:3/31
天候:曇
風速:微風
潮汐:中潮
水温:不明
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Rainbow chatter
買ったソノ足で千代田湖に直行。
私もクリエイターの端くれとして、「インプレ」なんて大層なことはできませんが、
金属パーツモノルアーを買った時の運用方法をご紹介。
3/8oz.、1/2oz、それぞれを同一のセッティングにてテスト。
アクションをチェックしつつ、トレーラーを何種類か試し。
自身の1軍チャターとも比較をし、ベストなセッティングや使い分け、
複数購入時には個体差を見出す作業は、コノ手のルアーには必須事項です。
その中で1軍タックルに残留できるのか、2軍送りなのかジャッジする訳ですが・・・
レインボーチャターは、私の中では思っていたより「じゃじゃ馬」な印象でしたが、
一旦、車に戻り工具を取り出し、自身の好みのバランスに調整すると・・・
あっと言う間に、神チャターに大変身!!
特に1/2ozは他に無いスキマ埋めとしても優秀で、私好みでした。
テスト釣行だったため、投げて試せれば良いや。
くらいに思っていたんですが・・・
ついつい魚の反応を見たくなるのも釣り人の性。
狙ったトレースラインを完璧に引いてくると、
思いっきり重みが乗り、フルフッキング!!
オス個体でしたが、
55クラスのスーパービッグ登場!!
まずは教科書通り《IMAKATSU/BAKUSOKU SHAD》を付けて釣った訳ですが。
この感じなら、アレもイケるんじゃね?
・・・と、別トレーラーを試した所。
2匹目のバスがストライク!
甲乙付け難いが、どちらも凄く良き!
う~ん・・・やっぱりチャターはバランスが命。
前述したバランス調整も、本当ぉ~にちょぉ~っとした所しか
弄ってないんですが、別物級に変わってしまいますね。
当然、Rainbow chatterは1軍確定ですが、
打順的には2番バッター枠(良い意味で)な感じです。
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おまけ
チャター(chatter)って、直訳すると「おしゃべり」って
和訳になるんですが、それは直訳的な表現で・・・
(そもそも英語を直訳して考える時点で中学生レベル)
おそらく、チャターベイトのチャターはカチカチ鳴る
金属音を由来しているんだと思いますが、
自称、英語もできる私の中では
「チャターベイト」=「煩いやつ(餌)」って訳になります。
つまり「チャターに煩い男」って言うのは、真の意味で煩い訳で・・・
永遠べしゃり続ける煩い私は「Chatter man」な訳です。
「何言ってんでコノ人・・・」って思ったあなた。
たぶん、それが正常です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。